脱毛と言えばレーザーを思い浮かべる方は多いことでしょう。実際エステサロンや医療クリニックで一番よく行われているのがこのレーザー脱毛なのです。レーザーの光をあてることにより、毛と毛の根元である毛母細胞を焼くという方法です。
しかしこのレーザー脱毛は誰にでも向いているとは限らないのです。レーザー光で焼くと言うことは皮膚へも光が当たるということで、光を強く当てれば火傷しますし弱ければ効果が出ないのです。もともと欧米で始まった脱毛方法である為、有色人種である日本人に行う場合は肌のタイプを考えなければいけません。短時間で広範囲に光を当てて行い時間が短いことが人気のレーザー脱毛ですが、肌質が合わない方に施術してしまうと広範囲にわたって火傷やシミが残ってしまう事も考えられます。もともと色黒の人や日焼けした人はトラブルがになる場合もありますので、サロンやクリニックでしっかりカウンセリングを受けてから脱毛するかどうかを決定しましょう。
また短期間にあまりに何度も行ってしまうことによる肌トラブルも有ります。一度レーザーを当てた肌は、毛穴の奥にしばらく炎症が残っています。治りきらないうちにさらにレーザーを当てることは毛穴が膿んでしまうことになるのです。一度炎症を起こしてしまうとしばらく治らないこともありますので、施術の期間は慎重にあけなければいけません。しっかりとプランを立ててツルツルすべすべのお肌を手に入れましょう。

脱毛サロンでの効果を2倍に上げるには保湿が不可欠です。
ワキでも、ヒザ下でも保湿していると効果は違います。
まず、乾燥しているとかゆみが出る場合があります。
カミソリで脱毛した肌はガサガサで、粉をふいた状態です。
それはカミソリでお肌の角質層を傷つけてしまって、肌に潤いを出してくれていたバリア機能がなくなっているのです。
角質層が傷つき、バリア機能もないので刺激に弱くなり、乾燥肌によるかゆみが起こります。
皮膚の刺激や紫外線など、さまざまな外部からの刺激により起こる不快なかゆみ。
そうならない為にも、保湿はしっかりと行いましょう。
肌の保湿は脱毛の効果をUPさせる事はもちろん、痛みも減らしてくれます。
乾燥肌は顔でも同じことがいえますが、敏感肌になりやすく、お肌のターンオーバーが乱れがちです。
これは足のヒザ下だけの話ではありません。
ワキを脱毛する時はワキの保湿。
ウデを脱毛する時はウデの保湿。
と言った具合に、化粧水での保湿やクリームで水分補給してあげましょう。
せっかく脱毛をするのですから、効果がないとやった意味がありません。
ちゃんと期間内に終わる事が一番、追加料金もなくお得になります。
体全体で言えるのですが、保湿は肌トラブルを回避できる手段です。
カサカサのお肌は見た目にも美しくありません。
女性の憧れである脱毛はたくさんの人に親しまれています。
自己処理でお肌に与えたダメージを回復させる為にも、まずは保湿を行いましょう。
理想的な肌になるために必要な事です。


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